Ran's Nightの歴史

2008年に世界初の衣服内温度計としてデビューした
Ran's Night。これまでの歴史をご紹介します。

2000年08月 Ran's Night(ランズナイト)の研究スタート

Ran's Night(ランズナイト)、実は私たち株式会社エイネットの中で研究がスタートしました。エイネットはソフトウェア開発やITサービス、Eコマースを中心に展開する会社ですが、日々の業務の中から小さなヒントを得て、この衣服内温度計の研究がスタートしました。
研究が進むにつれ製品化を意識し始めましたが、私たちエイネットはサービス業の企業であることから、研究メンバーが別会社を作り実用化を進めていくこととなりました。

2002年10月 キューオーエル株式会社の設立

研究メンバーはキューオーエル株式会社(QOL:Quality of Lif)を設立し、Ran's Nightの研究開発を続けました。
その後、各界の著名な先生方(早稲田大学で長年に渡り同研究をしてこられた)戸川達男教授、(日本家族計画協会会長、基礎体温研究の第一人者)松本清一先生、(産婦人科医、性と健康を考える女性専門家の会会長)堀口雅子先生を始め、10数名の産婦人科の先生やIT技術者のご協力、178名のモニター検証(延28,410日分の体温データとの比較検証)の末、ついに出来上がったのが衣服内温度計Ran's Nightです。

2008年03月 衣服内温度計Ran's Night(ランズナイト)誕生

毎年3月に厚生労働省が中心となって「女性の健康週間」が実施されますが、2008年3月の女性の健康週間でRan's Nightはデビューしました。Ran's Nightは多くのマスコミに取り上げられ、その後たくさんの方にご利用いただくこととなります。
また5月にはキューオーエルは森下仁丹株式会社と業務提携し、その後、森下仁丹株式会社より様々なRan'sシリーズの製品が発売されることとなります(従来型の婦人体温計、基礎体温の記録ノート等)。
さらには、子供を産み育てやすい製品の観点から「キッズデザイン大賞」を始め、数々の賞も受賞しました。

2009年04月 Ran's Night Self(ランズナイトセルフ)誕生

より機能を絞り寝ている間に自動計測するだけの簡易版開発のご要望にお答えし、Ran's Night Selfが発売されました。 Ran's Night Selfはその使いやすさも評価され、株式会社カタログハウスの「通販生活」でも販売されるようになりました。

2014年03月 Ran's Nightの更なる普及を目指して

Ran's Night Selfの発売以降、多くの病院(産婦人科、レディースクリニック)を始め、当社通販サイト以外にもアマゾンや楽天市場といった大手ECサイトでも取り扱われるようになり、徐々にユーザー数が増えていきました。
2013年になると、世の中でもウェアラブルセンサーが注目を浴びるようになり、スマートホンと繋がる様々な機器が発売されました。そんな世の中の変化もありり、様々な機器の開発を手がける株式会社フジキンとキューオーエル社は業務提携し、株式会社フジキンブランドによるRan's Night Selfも発売されることとなりました。 またこれに合わせ、フジキン社の開発力・販売力により、Ran's Night、Ran's Night Self共に、皆様のお求め安い価格に変更されました。

2016年07月 Ran's Night for Smartphoneの誕生

スマートフォンを使って、もっと簡単に健康管理をしたいという声にお応えし、キューオーエルよりRan's Night for Smartphoneが発売されました。またこれに合わせ、Ran's Storyもスマホ対応版のRan's Story +(ランズストーリープラス)に生まれ変わりました。
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